ご挨拶 GREETING

活力ある上質な住宅と住環境を求めて
すでに世帯数を大幅に上回る戸数となった日本の住宅に、量から質への転換が求められて久しくなります。
なかでも現在求められている住宅の質とは、住宅そのものの「機能」もさることながら、周辺を取り巻く「住環境」を含めた「暮らし」の安心・快適に、その重心を移しつつあります。
たとえば
・窓が二重サッシであるのはもちろん、その窓から見える景色がとても気持ちよい。
・室内の気密性・断熱性が高いばかりでなく、子育てがしやすく共働きでも暮らしやすい。
・太陽光発電、蓄電池等で光熱費が抑えられるだけでなく、節電ストレスなく暮らせる。
・バリアフリー仕様なのはもちろん、自宅で介護する(される)がより快適便利になる。
というような、生活者の「暮らし」に「寄り添う」住宅が求められているのです。
わたくしども住環境研究所は、生活者の「暮らし」に「寄り添う」意識の変化を敏感に捉えつつ、
活力ある上質な住宅と住環境を求め、研究に邁進し、情報発信してまいります。